少しレベルの高い編集を可能に

進化したApple純正のアプリ

まずは、iPhoneからご紹介します。ここで、ご紹介するのは「Clips」というアプリです。Appleにはもともと「iMovie」というアプリがありますが、「Clips」はモバイル、つまりiPhoneで利用することを推奨しているアプリとなっています。ビデオ撮影から動画編集までをこのアプリだけで行うことが可能となっていますので、とても便利です。
ここで、他のアプリとは一味違う機能をご紹介します。それは「ライブタイトル機能」です。この機能は、マイクから直接音声を拾うことで、文字(テキスト)を入れることができる機能となっています。パターンも豊富にあり、マイクに声を入れるタイミングで文字(テキスト)が自動で表示されるのでとても便利で、今までにない機能となっています。

Android最強?

次に紹介するのは、Androidで使いやすい動画編集アプリです。その名も「PowerDirector」というアプリです。Appleのように純正のGoogleのアプリではないですが、Apple純正に負けないくらい、とても便利なアプリとなっています。それでは、特徴を紹介していきます。
編集画面に特徴があります。タイムラインをベースにしたことで、他のアプリとは違い編集しやすいものとなっています。このアプリは、PC向けの編集ソフトで数々の賞(Windows版)を獲得したサイバーリンク社が開発したものなので、アプリといっても侮れないものです。
多くの機能が無料で使用可能です。SNSやSDカードなどにも書き出しが可能となっており、とても便利です。
とても便利なアプリなのでぜひこれらを使って見てくださいね!!